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Okazaki Food株式会社は、健康を育み、美味しい食文化を創造します。

TEL. 0985-25-9100

〒880-0826 宮崎県宮崎市波島1-1-53

Okazaki FoodのこだわりFEATURE

牧場から直送【美・甘・牛】

OkazakiFood株式会社新富第1牧場2012年1月より、業務拡張の一環として、宮崎県児湯郡新富町に第1牧場、宮崎県児湯郡木城町に第2牧場、さらに木城TMR飼料工場を構えました。
これまで以上に、よりよい宮崎県産黒毛和牛の生産に取り組んでおります。

上記、牧場事業部は
2016年6月1日にOkazakiFood株式会社より分社化。
名称を「農地所有適格法人オカザキファーム株式会社」
に変更いたしました。
「飼料にこだわって育てた黒毛和牛(美・甘・牛)」
OkazakiFood株式会社木城第2牧場      OkazakiFood株式会社新富第1牧場

みやざき地頭鶏

「みやざき地頭鶏」

地頭鶏は、宮崎県と鹿児島県の旧薩摩領地で古くから飼育されてきた鶏です。
飼育していた農家の人達が、大変おいしいこの鶏を当時の地鶏職に献上していたことからこの名前が付いたと言われています。
昭和18年に国の天然記念物に指定された見た目もきれいな鶏です。
「みやざき地頭鶏」に利用されている地頭鶏は改良が重ねられ、体が大きく足が長くなっています。


●地鶏肉の日本農林規格(JAS)
・素びな
在来種由来血液百分率が50パーセント以上のものであって、出生の証明(在来種からの系譜、在来種由来血液百分率及びふ化日の証明の事)が出来るものを使用していること。
・飼育期間
ふ化日から80日間以上飼育していること。
・飼育方法
28日齢以上平飼いで飼育していること。
・飼育密度
28日齢以降、1平方メートル当たり10羽以下で飼育していること。


ハム・ソーセージの自社ブランド【ひむか工房】

ひむか工房のハム

こだわりの自家製ハム・ソーセージ

自社で大事に育てた肉ですから加工するプロセスも、私たちはひとつひとつ丁寧に大事に行います。

ハムは、まず豚肉のカット。不要な部分を手作業で取り除きます。
その後、味付けと塩漬けし、熟成します。
漬け込みが終わると所定の大きさに切り分け、ネットに入れて燻製作業に入ります。
燻製室は、宮崎県産の桜のチップを使い、じっくり時間をかけて燻煙します。
この火加減、温度管理は、今でも熟練を要し、当社でも秘伝中の秘伝であります。
季節や気温、湿度、肉の状態をたえず監視しながら、条件にあった仕上げをします。
燻煙が終了すると、ボイル殺菌を施します。
最後に冷蔵庫で冷やし、熟成され締りのある製品に仕上げていきます。

ひむか工房のソーセージ
ソーセージは、豚肉をひき肉にした後、香辛料を混ぜます。
腸詰めは、均一になるよう注意して詰めていきます。手作業で、一定の長さでひねりをいれて編んでいきます。
ハムと同じく、燻煙室に入れて、桜のチップでスモークします。ソーセージもデリケートです。全体にまんべんなく煙が行き渡り、均一な製品を仕上げていくためには、ひと時も目を離せない緊張する工程です。
燻煙室からでたウィンナーは、ボイル殺菌工程に入り製品となります。




バナースペース


CONTACT

Okazaki Food株式会社【オカザキフード】

〒880-0826
宮崎県宮崎市波島1-1-53

TEL 0985-25-9100
FAX 0985-25-9699
info@okazakifood.jp

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